かぜをひいたときに
のどのあたりに ゴロゴロと
タン(痰)がからむことは おおいですね
じつは かぜをひいていない ときでも
タンは でています
どれくらい でているかというと
いちにちに 100ミリリットル くらい
これは マグカップの はんぶんよりも
ちょっと すくないくらい のりょうです
このりょうの タンだと
のどで ゴロゴロすることはないです
しぜんと のみこんでいるからです
でも かぜをひいたときは
いつもより タンがふえるので
のどで ゴロゴロしてしまいます
タンは のどまではいってきた バイキンや
ごみを のどのおくに はいらないように
ふせいでくれる たいせつなものです

でも のどにたまってしまうと
いきをすったり はいたり しにくくなってしまうので
タンは きちんと からだのそとに
ださないといけません
タンを らくにだすには
まず みずをのみましょう
のどが カラカラに かわいていると
タンが でにくいからです

それから よこむきに ねましょう
そのまま 10ふんくらい まちましょう

とちゅうで タンがあがってきたら
「ハァ~・・・」と
くちをあけたまま 3かいくらい
くちから ゆっくりと いきを はきましょう
おもわず セキ(咳)が でてしまうとおもいます
それははがまんしなくていいです
でも わざと ゴホゴホッと セキをするのは
よくありません
10ふんしたら また おきあがって
また みずをのみましょう

そしてさきほどとは はんたいの
よこむきに ねましょう

からだを よこにすると
タンは からだのなかから
そとにむかって ながれやすくなります
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