はいえん(肺炎)


しんがたコロナウイルスが

からだのなかにはいって はいえん(肺炎)をおこし

ねつがでたり

せきがでたりしてしまうひとがふえています

しんがたコロナウイルスに かぎらず

ウイルス や ばいきんが

からだのなかに はいってくるときは

どこから はいってくることが おおいとおもいますか?

おおいのは くち や はな からはいってくることですね

くち や はなから ウイルスたちがはいってくると

まず いりぐちのあたりで あばれます

はなのなかで ウイルスたちが あばれると

ばいきんを あらいながそうとして

はなみずが たくさんでます

のどで ウイルスたちが あばれると

のどがいたくなって

ばいきんを あらいながそうとして

たんが たくさんでます

ウイルスたちを そとに おしだすために

せきも たくさんでます

はなや のどよりも もっとからだのおくに

ウイルスたちが はいりこんで

きかんしで あばれると

きかんしえん(気管支炎)です

きかんしよりも

もっともっと おくに

ウイルスたちが はいりこんで

はい(肺)で あばれると

はいえん(肺炎) になります

ウイルスたちが くうきのとおりみち(気道)の

おくまで はいりこんでしまったときに

はいえんを おこします

そのため はいえんは きかんしえんよりも

ねつ せき たん いきぐるしさ などの

しょうじょうが つらく

にゅういん(入院)して ちりょうをする

ひつようせいが たかくなります

めんえき つまり

「からだをウイルスたちからまもるちから」が

おちていると

ウイルスたちが からだのなかに

はいってきても

とちゅうの のど や きかんしで 

やっつけることができずに

はいまで はいりこまれやすくなります

はいえんを おこしにくくするには

めんえきを たかめることが

たいせつです


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


PAGE TOP