こきゅうとじりつしんけい

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からだには じりつしんけい(自律神経) という

しんけいがあります

じりつしんけいは からだのうちがわから

からだを ちょうせい(調整)してくれます

じりつしんけいは 2つあります

ひとつは こうかんしんけい(交感神経)

もうひとつは ふくこうかんしんけい(副交感神経)

この2つは ヤジロベーのように

いつも バランスをとっています

こうかんしんけいは

からだをうごかすときに つよくはたらきます

からだをうごかすためには

さんそをたくさん すいこむために

くうきのとおりみちである

きかんし がひろがります

ふくこうかんしんけいは 

からだがリラックスするときに つよくはたらきます

たとえば ねているときは 

おおきくこきゅうをするひつようがないので

きかんしは あまりひろがりません

ぜんそくは

きかんしが せまくなりやすい びょうきです

ねているときは 

ふくこうかんしんけいが つよくなるので

きかんしがひろがりにくくなります

そのため ぜんそくのひとは

よるやあけがたの ねているときに

ほっさをおこしやすいといわれています


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